コツカメラは、カメラの画面に「少し左へ」「水平が傾いています」「逆光で顔が暗い」と、いま直すことを1つだけ出すカメラです。 整うと緑に光り、自動でシャッターも切れます。
たくさん言われても、写真が苦手な人は動けません。コツカメラは、直すことに順番をつけて、いちばん大事なことだけを言います。直ったら ✓ と小さな振動。うるさいときは「ひかえめ」「黙る」にできます。
料理はお皿を大きく斜め45度か真上から、人物は顔を上の線に目の高さで、風景は水平線を線の上に。場面ごとに「いい写真」の基準を持っています。
指示がなくなり構図が整うと、画面の縁とシャッターが緑になります。自動シャッターをオンにすれば、緑が1秒続いたところで撮れます。撮ったあとは「良かった点」と「次のコツ」をひとことずつ。
自分で構図を決めて1枚撮り、スマホを渡します。渡された人の画面には、その写真がうすい透かしで重なり、あなたの立ち位置も人の形で出ます。ずれていれば「もう少し右へ(A little to the right)」と日本語と英語で案内し、合ったら自動で数枚撮って、いちばん良い1枚を残します。
ロック画面から開けば、ロックしたまま渡せます。写真やメッセージを見られません(Plus)。
起動で広告もお知らせも出しません。ロック画面・コントロールセンター・アクションボタン・カメラコントロール(iPhone 16 以降)から、直接コツカメラを開けます。
プライバシー構図や明るさの解析は、Apple の Vision と、端末の中で動く言語モデルで行います。ネットにつながなくても使えます。写真は写真アプリに追加するだけで、読み取りもしません。アカウント・広告・解析・追跡はありません。
コーチ・撮影・保存は、すべて Plus なしで使えます。撮ってもらうは1日3回まで使えます。
Plus は ¥980 の買い切りです(App 内課金、非消耗型)。ファミリー共有に対応しています。価格は App Store の表示が正です。