撮り方が分からなくても、
言われたとおりに動くだけ。

コツカメラは、カメラの画面に「少し左へ」「水平が傾いています」「逆光で顔が暗い」と、いま直すことを1つだけ出すカメラです。 整うと緑に光り、自動でシャッターも切れます。

App Store 近日公開 iPhone · iOS 26 以降
海の夕景を写したカメラの画面。上に「水平が傾いています」の札、中央に水平の線

指示は、いつも1つだけ。

たくさん言われても、写真が苦手な人は動けません。コツカメラは、直すことに順番をつけて、いちばん大事なことだけを言います。直ったら ✓ と小さな振動。うるさいときは「ひかえめ」「黙る」にできます。

料理・人物・風景・子どもとペット・モノ

料理はお皿を大きく斜め45度か真上から、人物は顔を上の線に目の高さで、風景は水平線を線の上に。場面ごとに「いい写真」の基準を持っています。

真上から撮ったパンケーキ。「もう少し寄って」の札

緑に光ったら、押すだけ。

指示がなくなり構図が整うと、画面の縁とシャッターが緑になります。自動シャッターをオンにすれば、緑が1秒続いたところで撮れます。撮ったあとは「良かった点」と「次のコツ」をひとことずつ。

整った海の夕景。画面の縁が緑に光っている

撮ってもらう写真も、思いどおりに。

自分で構図を決めて1枚撮り、スマホを渡します。渡された人の画面には、その写真がうすい透かしで重なり、あなたの立ち位置も人の形で出ます。ずれていれば「もう少し右へ(A little to the right)」と日本語と英語で案内し、合ったら自動で数枚撮って、いちばん良い1枚を残します。

ロック画面から開けば、ロックしたまま渡せます。写真やメッセージを見られません(Plus)。

撮る人向けの画面。参照の透かしと立ち位置、「もう少し右へ」の案内

撮りたい瞬間に、すぐ撮れる。

起動で広告もお知らせも出しません。ロック画面・コントロールセンター・アクションボタン・カメラコントロール(iPhone 16 以降)から、直接コツカメラを開けます。

写真は、このiPhoneの外に出ません。

構図や明るさの解析は、Apple の Vision と、端末の中で動く言語モデルで行います。ネットにつながなくても使えます。写真は写真アプリに追加するだけで、読み取りもしません。アカウント・広告・解析・追跡はありません。

撮ってもらうを、もっと。

コーチ・撮影・保存は、すべて Plus なしで使えます。撮ってもらうは1日3回まで使えます。

  • 撮ってもらうを何回でも
  • ロック画面から撮ってもらう
  • 連写を全部見て、気に入った写真も残す
  • RAW で保存(対応機種)
  • ヒストグラム、黄金比・対角線・正方形のグリッド

Plus は ¥980 の買い切りです(App 内課金、非消耗型)。ファミリー共有に対応しています。価格は App Store の表示が正です。